経営ナビ

中小企業の経営の羅針盤を目指すWEBメディア

投稿者: 吉田 和矢 Kazuya Yoshida

債務超過で苦悩中

債務超過とデメリットと金融機関の債務超過に対する評価

債務超過という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか? 債務超過には表面上の債務超過と実質債務超過の2つがあり、それぞれの概念の違いやそれが引き起こすデメリットについてご紹介します。 金融機関(銀行)は債務超過の企業を嫌いますので、債務超過にならない経営をすること、またもし債務超過になってしまった場合に何年で解消すれば良いのかなどの目安などを知っておきましょう。
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金融機関(銀行)が見る損益計算書のポイント

金融機関(銀行)から借入をしようとする際に3期分または2期分の決算書の提出を求められるかと思います。 金融機関(銀行)がどこを見ているのか知らない人も多いのではないでしょうか? 金融機関(銀行)が決算書から何を知りたがっているのかを知ることで、金融機関(銀行)と上手に付き合う事も可能です。 まずは損益計算書のポイントについてです。
必要書類

経営革新計画の認定を受けるメリット

信用保証、政府系金融機関の融資、助成金、税制等、様々な面で優遇措置を受けることができる経営革新計画の認定制度。 その概要とメリットなどをまとめて見ました。 資金調達を円滑に行いたい企業にとっては経営革新計画の作成と認定は1つの選択肢となります。
国会議事堂

地方自治体の制度融資の上手な活用法とメリット・デメリット

都道府県や市区町村が提供する制度融資というものが存在します。 中小企業向けに長期かつ固定、低金利の融資条件が設定されており、更に一定の条件を満たすと、利子の一部の補助(利子補給金)なども存在します。 中小企業には欠かせない融資制度です。
資金繰りは安全第一

日本政策金融公庫のセーフティネット貸付とは?

日本政策金融公庫が独自に行っているセーフティネットも、信用保証協会の行っている緊急保証制度(セーフティネット)と同様に資金繰りに困った際に活用できる方法の1つです。 そんな資金繰り最後の頼み綱とも命綱とも言われている、日本政策金融公庫のセーフティネット貸付についてまとめてみました。
緊急対応

緊急保証制度(セーフティネット)融資とは?制度と対象

困った時の頼み綱とも言われる借入制度である緊急保証制度(セーフティーネット)。 直近であれば、リーマンショック後に活用した企業が多くあるのではないでしょうか? そんな緊急保証制度(セーフティネット)融資についてまとめてみます。
上手な付き合い

信用保証協会の責任共有制度とは?信用保証協会の基礎。

責任共有制度という言葉は、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、信用保証協会の仕組みを理解する為には欠かせない仕組みです。 中小企業は、信用保証協会の保証付きの融資と上手に付き合っていけるかが非常に大事になります。 そんな信用保証協会の基礎である責任共有制度についてまとめてみました。