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「財務」の記事一覧

安定しているか検証中

【VOL54】安定企業を目指すために抑えておきたい貸借対照表の数字とは?

貸借対照表は企業の安定度を見る指標だとお伝えしてきましたが、具体的には貸借対照表のどの数字を見たらいいのでしょうか? 自己資本比率、流動比率に続く重要な指標であるギアリング比率と固定長期適合率について解説しました。
格付け順位

信用格付け対策が重要!信用格付けの企業へのメリットとデメリット

金融機関が企業への融資を決める基準の1つに信用格付けという制度があります。 もちろんまだまだ担保が重要な一面は否定できませんが、担保を増やすのは現実的には難しい問題です。 そのため、信用格付け対策こそが、企業の将来を決めると言われるくらいここ数年重要視されています。 その信用格付けが企業にどんな影響を及ぼす影響をまとめてみました。
ポイントを書いたメモ

【VOL52】一目でわかる!簡単な貸借対照表のポイントは資金の流動性です。

貸借対照表の見るべきポイントは資金の流動性です。 資金調達がすぐに支払わなければいけないお金でしているのか、長期間または返済不要なお金を中心でしているのかによって企業の安定性は大きく変わってきます。 簡単な貸借対照表の見方とポイントをお伝えしています。
金融機関のルール

金融機関(銀行)の融資審査の最大のポイント、信用格付けを徹底解剖

金融機関(銀行)の融資基準は、保証人等の人的や不動産等の物的なものに代表される「担保基準」、市場の規模や成長性、はたまた社長の性格や社風などに代表される数値化することの難しい「定性基準」、決算書の数字で分析する数字を中心とした「定量基準」の3つの基準を複合的に審査します。 今回はその中でも数字を絶対的な指標として使っている定量基準について解説致します。 ちなみにこの定量基準と定性基準を合わせたものが信用格付けと言われます。
未来への光

【VOL51】貸借対照表は会社の歴史であり未来像である:BS経営の入り口

損益計算書は1期(多くは1年)が終わるとゼロから再スタートです。 一方、貸借対照表は毎期の業績を永久的に引き継いでいきます。つまり貸借対照表は会社の歴史を詰め込んだものであり、どういう貸借対照表を作るかを決めることは会社の未来像の一部を決めることです。
審査中

金融機関(銀行)の融資審査、3つの基準を徹底解剖

金融機関(銀行)からの融資の審査基準にはどんな項目があるかご存知でしょうか? 何をどのように審査しているのかがわからないと、どう融資のお願いをして良いかわからないのではないでしょうか? 融資の審査基準がわかれば、金融機関(銀行)が企業にお金を貸す際に何を心配しているかがわかります。 相手が何を知りたいのかを把握しておけば余計な手間が省けて、お互いスムーズに取引できるので、ぜひ知っておきましょう。
債務超過で苦悩中

債務超過とデメリットと金融機関の債務超過に対する評価

債務超過という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか? 債務超過には表面上の債務超過と実質債務超過の2つがあり、それぞれの概念の違いやそれが引き起こすデメリットについてご紹介します。 金融機関(銀行)は債務超過の企業を嫌いますので、債務超過にならない経営をすること、またもし債務超過になってしまった場合に何年で解消すれば良いのかなどの目安などを知っておきましょう。
ポイントを調べる

金融機関(銀行)が見る損益計算書のポイント

金融機関(銀行)から借入をしようとする際に3期分または2期分の決算書の提出を求められるかと思います。 金融機関(銀行)がどこを見ているのか知らない人も多いのではないでしょうか? 金融機関(銀行)が決算書から何を知りたがっているのかを知ることで、金融機関(銀行)と上手に付き合う事も可能です。 まずは損益計算書のポイントについてです。